よくあるご質問

ホームシアター(シアタールーム、リビングシアター)の「トムテック(TomTech)」に寄せられた“よくあるご質問”についてお答えしております。Q&A形式で掲載しておりますので、当社のサービスに帯する疑問等ございますお客様は、ぜひご参考までにご覧ください。

Q.シアター構築の費用はどれくらいかかりますか?

A.状況によって異なりますが、新築で8~16畳1室の場合、事前インストール費8万円~、機材費12万円~を目安にお考えください。トムテックでシアター構築にあたって頂戴している費用は、下記の通りです。

  • 1.事前インストール費(お客様のご要望をビルダーに伝えるための経費)
  • 2.機材費(プロジェクター・アンプ・スピーカーなどの購入費)
  • 3.設置工事費(スクリーン設置、ケーブル通線、機器の設置・設定・調整費)
  • 4.実費経費(交通費などの実費経費)

Q.シアターを工事する際は、防音工事も可能ですか?

A.はい、可能です。ご近所のみなさまにご迷惑をおかけしないよう、防音工事を行います。

Q.おすすめのホームシアター機器について、相談することはできますか?

A.はい、可能です。当社にお越しになるお客様の中には、「メーカーのパンフレットやHPを見ても、どのホームシアター機器を選べばいいか分からない」というお悩みをお抱えの方が多くいらっしゃいます。専門店としての豊富なノウハウを活かし、ホームシアター機器同士の相性を踏まえた上で、お客様へおすすめの機器をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

Q.遠方でもホームシアターの設置は対応可能ですか?

A. はい、日本全国対応可能です。トムテックでは、北海道から沖縄までホームシアター設置の実績がございます。なお、遠方の場合は別途出張費を頂戴していますので、詳しくはお問い合わせください。

Q.プロジェクターの画質が悪い理由は何かありますか?

A.プロジェクターの画質は、「解像度」が重要です。たとえば、DVDの解像度は720×480、地デジ放送は1440×1080、ブルーレイは1920×1080となっています。お客様の目的に応じて、プロジェクターの解像度をお選びください。

ただし、プロジェクターは解像度の他にも、「最大輝度」や「コントラスト比」などの違いがございます。これらを軽視すると、プロジェクター選びの失敗につながります。解像度だけに限らず、さまざまな観点からもっとも理想に近いプロジェクターを選びたいときは、トムテックにご相談ください。お客様のホームシアター機器選びのお手伝いをいたします。

Q.新築にホームシアターを設置するなら、どのタイミングで相談すればいいですか?

A.新築にホームシアターを設置されるのであれば、ご自宅の間取りが決まった時点で相談されることをおすすめします。シアタールームをつくるためには、スペースの確保だけでなく、ホームシアター機器の取り付けや配線用の穴の準備が必要となります。したがって、なるべく早い段階でご相談いただけると安心です。

もちろん、上棟後でも諦めずにご相談ください。トムテックでは、スタッフが現場に直接お伺いしてホームシアター設置のアドバイスをさせていただきます。最終的な配線やシアター機器の設置および調整は、当社スタッフが責任を持って担当いたします。

Q.ホームシアターの設置作業はどれくらい時間がかかりますか?

A.規模にもよりますが、基本的に1日で作業が完了します。

Q.ホームシアター機器のみを購入することはできますか?

A.はい、可能です。ホームシアター機器を専門的に取り扱うオンラインショップをご用意していますので、お気軽にご覧ください。また、ご希望の製品がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

Q.快適なホームシアターの条件はありますか?

A.快適なホームシアターをつくるためには、適切な視聴距離を設定するのがポイントです。画面から目までの距離が、画面サイズ(縦)の3倍となるように設置しましょう。また、席についたとき、画面の中央と目線が同じ高さになるようにすると、視聴していて疲れにくくなります。お好みのインテリアによってシアタールームの雰囲気を作り上げるのも、快適なホームシアターをつくるポイントのひとつです。

トムテックには、これまでに1,000件以上のシアタールームを手掛けてきたノウハウがございます。快適なホームシアターづくりのお手伝いをさせていただきますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

Q.ホームシアターのスピーカー選びに迷っています。どのようなものがあるのですか?

A.一口にホームシアター用スピーカーと言っても、お客様のご要望に合わせてさまざまなものが選択肢に挙げられます。

たとえば、形状にしてもサウンドバータイプやラックタイプ、ボードタイプ、スピーカーとウーハーが分離したタイプなど、用途や設置場所によって適切なものは異なります。その他、基本仕様・機能の面ですと、「DolbyDigital」「DTS」といった再生方式に加え、Bluetooth・Wi-Fi・USB・LANといった接続方法。自動音場補正、4K伝送などの選択肢があります。また、インターフェイスだけを見ても、HDMIや光デジタル端子、同軸デジタル端子など、接続機器に合わせた選定が必要です。

さらに、音響機器はどのメーカーを選ぶかも重要なポイント。SONY(ソニー)、PIONEER(パイオニア)、YAMAHA(ヤマハ)、Panasonic(パナソニック)など、それぞれに特徴が異なるため、選定の際にはチェックしておかなくてはなりません。

当社では、それぞれのお客様にとって、どの機器がベストな選択であるかのアドバイスも差し上げております。ぜひお気軽にご相談ください。

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