MARANTZ DAC、プリアンプ回路を一新した最新スペックのスリムデザインAVレシーバー「NR1608」

更新日時:2017/05/30

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NR1608(K:ブラック) 6月中旬発売予定  90.000円


NR1608は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる3Dサラウンドフォーマットの「Dolby Atmos」、「DTS:X」に対応。
さらに、8入力/1出力すべてのHDMI端子がデジタル映像コンテンツの著作権保護技術「HDCP 2.2」をサポートしています。
映像のダイナミックレンジを拡張するHDR(High Dynamic Range)については「HDR10」、「Dolby Vision」、「Hybrid Log-Gamma(ファームウェア・アップデートにより対応予定)」の3方式に対応。
従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しているため、Ultra HDブルーレイやストリーミング配信、テレビ放送など幅広いソースで4K/HDRコンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しむことができます。

NR1608は、高さ105mmのスリムデザインながら、実用最大出力100W、全チャンネル同一構成の7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。
緻密な回路設計、高周波ノイズ対策、そして入念なサウンドチューニングによって、マランツのHi-Fiコンポーネントにも通じる、精密かつ透明感の高い空間表現を実現しています。

ネットワークオーディオ機能には新たにHEOSテクノロジーを投入し、AWAやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応。
セットアップと操作をより快適にするHEOSアプリにも対応しました。
また「HEOS 1」、「HEOS 3」などのHEOSスピーカーをシステムに追加すればワイヤレス・マルチルーム環境を簡単に構築することができます。
パソコンやNASなどのミュージックサーバーおよびUSBメモリーからのファイル再生では5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCM(WAV/FLAC/Apple Lossless)に対応しています。
さらに、インターネットラジオ、AirPlay、Bluetooth®など様々な音楽コンテンツを楽しむための機能も充実しています。

NR1608本体の操作や設定はiOS / Android / Kindle Fire対応の「Marantz 2016 AVR Remote」で直感的に行えます。
Wi-Fi接続にも対応しているため、設置場所に有線LAN 環境がなくてもネットワーク機能を使うことができます。
FM補完放送「ワイドFM」対応のFM/AMチューナーも搭載しています。
また、誰でも簡単に初期設定ができるようにガイドする「セットアップアシスタント」や日本語GUI にも磨きをかけ、使いやすさも向上しています。 ??


MARANTZ NR1608 ニューリリース