YAMAHA 音の基本性能もさらに向上させたAVレシーバー3機種を発売

更新日時:2017/04/22

Dolby Atmos®およびDTS:X™(いずれもRX-V583のみ)、HDR/4K映像伝送(全機種)、ハイレゾ再生(RX-V583/V483のみ)に対応するとともに、ヤマハHiFiオーディオのノウハウを傾注して音の基本性能もさらに向上させた7.1chネットワークAVレシーバー『RX-V583』および5.1chネットワークAVレシーバー『RX-V483』を5月下旬より、5.1ch AVレシーバー『RX-V383』を5月中旬より発売

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モデル名 本体価格 発売時期
RX-V583 (B)ブラック 72,000円(税抜) 5月下旬
RX-V483 (B)ブラック 61,000円(税抜) 5月下旬
RX-V383 (B)ブラック 48,000円(税抜) 5月中旬


今回発売する『RX-V583』(ネットワーク対応7.1chモデル)、『RX-V483』(ネットワーク対応5.1chモデル)、『RX-V383』(5.1chモデル)は、Dolby Vision CompatibleやHybrid Log-GammaなどのHDR映像伝送、BT.2020規格、HDCP2.2(全入出力)、4K/60p映像信号に対応したHDMI端子、Bluetooth®オーディオ送受信機能などを搭載した「RX-Vシリーズ」のAVレシーバーです。

 
このうち『RX-V583』と『RX-V483』にはネットワーク機能とWi-Fiを内蔵し、さらにシリーズ最上位機種の『RX-V583』には3次元サラウンドフォーマットのDolby Atmos®およびDTS:X™に対応したデコーダーも搭載しています。
加えて、2chステレオ仕様D/Aコンバーター(RX-V583/V483)の採用や、当社製HiFiオーディオアンプと同等の音響専用パーツの積極投入、DSPデバイスのアップグレード(RX-V483)などにより、音の基本性能も向上させました。

 
独自の音場創生技術「シネマDSP」や視聴環境最適化システム「YPAO」の装備とも相まって、最新の4Kコンテンツから近年利用者が増加している動画・音楽の定額制配信メディア、そして来るべきHDR映像ソースに至るまで、あらゆるAVソースをよりリアルな臨場感と高純度な音質で再現します。


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