Dolby AtmosやDTS:Xに対応する9万円の7.1ch AVアンプ「TX-NR646」

更新日時:2015/05/26

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映画制作の概念を変えた、オブジェクトオーディオにフル対応。
Dolby Atmosに加え、DTS:Xにもアップデート対応する
オンキヨー AVレシーバーの中核機「TX-NR646」が登場

7.1ch対応AVレシーバー
¥90,000(税別) 6月上旬発売

Dolby Atmosは昨年秋にAVレシーバーに搭載されて以来、対応のブルーレイディスクソフトのリリースも増えており、今後一層の
コンテンツの充実が期待されています。一方、2015年1月の北米CESで発表されたDTS:Xは、従来のチャンネルベースのサラウンド音声に、音の移動情報や位置情報を重ねることで、平面的な音の移動だけではなく、垂直方向の音の移動感も加わり、より立体的な臨場感を体験することが出来る画期的なシネマ音響の技術です。
オンキヨーでは、この二つのオブジェクト(位置情報や移動情報のこと)オーディオにいち早く対応し(DTS:Xについては後日ファームウェアによるアップデートとなります。)、最新のホームシアターをお楽しみいただけます。またDSD(5.6kHz/2.8kHz)や192kHz/24bitのWAVやFLACなど、今話題のハイレゾ音源ファイルの再生にも対応しています。アンプ部は、オンキヨーが長年単品ピュアオーディオで培ってきたノウハウを惜しみなく投入。音質を吟味したカスタムコンデンサーやカスタムトランスを採用し、ワイドレンジアンプ技術WRAT(Wide Range Amplifier Technology)による正確なスピーカー駆動を実現。微妙なニュアンスまで表現力を高め、コンテンツの魅力を最大限に引き出します。 さらに384kHz/32bitハイグレードDACを搭載し、オンキヨーの音の伝統である力強さに、繊細さが加わりました。映像面では、HDCP2.2に準拠した4K60p(YCbCr4:4:4)対応のHDMI端子を装備して最新の4K映像がお楽しみ頂けます。機能面では、ネットワーク対応HDD内のハイレゾ音源ファイルをワイヤレスで再生できるWi-Fi機能や対応スマートフォンの音楽が再生できるBluetooth®機能を内蔵しています.

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