ONKYO [DTS:X]と[Dolby Atmos]に対応するAVレシーバー「TX-NR656」を発売

更新日時:2016/03/30

スピーカーの力強い駆動を可能にするハイカレントアンプ設計により臨場感のあるサラウンド音響やハイレゾ音源の高音質再生を実現
最新のオブジェクトオーディオ“DTS:X”と“Dolby Atmos”に対応する AVレシーバーを発売
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ONKYO TX-NR656(B)
¥90,000(税別)  4月下旬発売予定

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:大瀧 正気)は、最新のオブジェクトオーディオ“DTS:X”と話題の“Dolby Atmos”とともに、ハイレゾ音源や 4K 映像、話題のネットワーク機能“Google Cast”に対応するオンキヨーブランドの AV レシーバー「TX-NR656(B)」を発売します。

本機は、“DTS:X”や“Dolby Atmos”といったオブジェクトオーディオに対応しており、必要なスピーカーシステムと接続することで、最新のサラウンド音響を実現できます。
WAV/FLAC/DSDなどのハイレゾ音源や4K映像パススルー出力(“HDCP 2.2”準拠)にも対応しており、最新規格の楽曲や映像作品を高音質・高画質で楽しむことができます。
また、「Dynamic Audio Amplification(ダイナミック・オーディオ・アンプリフィケーション)」コンセプトに基づき設計しており、本機独自の電源トランスやコンデンサーの開発により、瞬時電流供給能力を高め、スピーカーユニットを力強く駆動できるとともに、広帯域の再生周波数特性(10Hz〜100kHz)を持ち、ハイレゾ音源に対応します。

独自開発のフィルター回路「VLSC(Vector Linear Shaping Circuitry)」の搭載(フロント2ch)により、デジタル音声信号のD/A変換時のノイズを除去し、2ch再生の空間表現力が向上します。
さらに、HDMI端子は、“ULTRA HD Blu-rayTM”規格に採用された輝度の拡張技術“HDR”と広い色域をカバーする仕様“BT.2020”に対応しており、次世代の高画質ソースを楽しむことができる高い拡張性も備えています。
デュアルバンド対応のWi-Fi機能とBluetooth®無線技術も搭載しており、さまざまな音源のワイヤレス再生を快適に実現します。

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