ヤマハ AVレシーバー『RX-A850』を8月上旬より、『RX-V779』を7月中旬より発売。

更新日時:2015/06/26

Dolby Atmos®*、ハイレゾ再生、4K映像対応。
Wi-Fi&Bluetooth®内蔵の上級7.1chネットワークAVレシーバー2機種を発売
ヤマハ AVレシーバー
『RX-A850』 『RX-V779』
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 ヤマハ株式会社は、Dolby Atmos®再生(RX-A850)やハイレゾ再生、4K映像に対応し、さらに高音質と臨場感のための基本性能を追求したWi-Fi&Bluetooth®内蔵の7.1chネットワークAVレシーバー『RX-A850』を8月上旬から、また『RX-V779』を7月中旬から、それぞれ発売。

型式 カラー 本体価格 発売時期
RX-A850 (H)チタン 110,000円(税抜) 8月上旬
RX-V779 (B)ブラック 96,000円(税抜) 7月上旬

【RX-A850の主な特長】
 
1.最新の3次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos®」対応デコーダーを搭載
2.Dolby Atmos®からハイレゾまで、ソース本来の魅力を最大限に引き出す高音質設計
・新開発の低歪フルディスクリート7chパワーアンプなどオーディオアンプとしての資質を追求
・〈5番目の脚〉を装着した高剛性シャーシと4回路分離パワーサプライ
・新開発オリジナルコンデンサーなどの投入により音の基本性能を向上
・最大9.1ch相当の臨場感を身近にする独自のバーチャルサラウンド技術
・初期反射音を制御するYPAO-R.S.C.などの付加機能で精度を高めた視聴環境最適化システム「YPAO」
3.新たにDSD 5.6MHz、AIFF 192kHz/24bitなどハイレゾ再生に対応。Wi-Fi接続も選択できるネットワーク再生機能
4.HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応した8入力/2出力のHDMI端子
5.スマートフォンなどからワイヤレス再生できるBluetooth®オーディオ機能を内蔵、専用に新開発したミュージックエンハンサーを搭載
6.長期製品保証
 
【RX-V779の主な特長】
 
1.低歪フルディスクリート7chパワーアンプ、D.O.P.G.コンセプト、4回路分離パワーサプライなどによる高音質設計
2.新たにDSD 5.6MHz、AIFF 192kHz/24bitなどハイレゾ再生に対応。新世代ネットワークモジュールで音質も向上したWi-Fi接続も選択できるネットワーク再生機能
3.HDCP2.2、4K/60pパススルー&4Kアップスケーリングに対応した6入力/2出力のHDMI端子
※HDCP2.2およびYCbCr4:2:0以外の4K/60p映像信号に対応したHDMI端子は3入力/2出力です。
4.スマートフォンなどからワイヤレス再生できるBluetooth®オーディオ機能を内蔵、専用に新開発したミュージックエンハンサーを搭載

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