パイオニア史上初の11ch「LX901」など、AVアンプ上位3機種発売

更新日時:2016/08/09

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型式 価格(税別) 発売日
SC-LX901(B) 410,000円 9月下旬頃  
SC-LX801(B) 350,000円
SC-LX701(B)  233,000円

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:池田 達史)は、マルチチャンネル同時ハイパワー出力が可能な「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載し、話題のオブジェクトオーディオ“Dolby Atmos® ”や“DTS:X”を理想的に再生するパイオニアブランドの AV レシーバー「SC-LX901(B)」、「SC-LX801(B)」、「SC-LX701(B)」の 3 機種を発売します。

本機は、当社が提唱する隣り合う全てのスピーカー間でステレオフォニックを実現する“Multi-Channel StereophonicPhilosophy”に基づく設計により、オブジェクトオーディオ方式の“Dolby Atmos”、“DTS:X”で提案されているさまざまなスピーカーアレンジに対応できる 11ch(SC-LX801(B)、SC-LX701(B)は9ch)の同時ハイパワー出力が可能な「ダイレクトエナジーHD アンプ」を搭載しています。

また、高精度の音場補正を行う「MCACC Pro」により、臨場感のある豊かなサラウンド再生を可能にする“Dolby Atmos”、“DTS:X”に必要なスピーカーの再生条件をそろえることができるので、オブジェクトオーディオが理想とする全方位からリスナーを包み込むサラウンド音響を実現します。

さらに、新開発「PQFA」(Precision Quartz for File Audio)により、ネットワーク経由のさまざまなオーディオ信号を高精度クロックで低ジッター処理することが可能で、ハイレゾ音源やインターネットラジオなどに加え、Wi-Fi や Bluetooth®無線技術を介したワイヤレス再生も一層の高音質で楽しめます。


PIONEER 報道資料