Marantz「Dolby Atmos」「DTS:X」対応スリムデザインAVレシーバー

更新日時:2016/06/15

「Dolby Atmos」、「DTS:X」、著作権保護技術「HDCP 2.2」
最新スペックにアップデートされた、スリムデザイン AV レシーバー
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型式 発売日 メーカー希望
小売価格(税別)
NR1607  7月中旬頃 85,000円


マランツは、7.1ch AV サラウンドレシーバー「NR1607」を 2016 年 7 月中旬に発売。

 
NR1607 は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる最新のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」の両方に対応。
さらに、8入力/1出力すべての HDMI端子が 4K映像コンテンツに用いられる著作権保護技術「HDCP 2.2」、そして、映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR」や従来の HD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーもサポート。衛星放送やインターネット配信、そして「UHD BLU-RAY」による 4K コンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しむことができます。

 
NR1607 は、高さ 105mm のスリムデザインながら、実用最大出力 100W、全チャンネル同一構成の 7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。
緻密な回路設計、高周波ノイズ対策、そして入念なサウンドチューニングによって、マランツの Hi-Fiコンポーネントにも通じる透明感の高い空間表現を実現しています。

 
ハイレゾ、DSD 対応のネットワークオーディオ機能や AirPlay、インターネットラジオ、Bluetooth など様々な音楽コンテンツを楽しむための多彩な機能も充実。
ネットワークオーディオ機能とフロント USB 入力は新たに5.6 MHz DSD ファイルの再生にも対応しました。NR1607 本体の操作や楽曲の選択は iOS / Android / Kindle Fire 対応の「Marantz 2016 AVR Remote」で直感的に行えます。Wi-Fi 接続にも対応しているため、設置場所に有線 LAN 環境
がなくてもネットワーク機能を使うことができます。FM 補完放送「ワイド FM」対応の FM/AM チューナーも搭載しています。

 
また、誰でも簡単に初期設定ができるようにガイドする「セットアップアシスタント」や日本語 GUI にも磨きをかけ、使いやすさも向上しています。

MARANTZ NR1607 プレスリリース 

MARANTZ NR1607 ショッピングサイト