MARANTZ 9chアンプ搭載 / 11.2ch プロセッシング対応の最上位 AVレシーバー「SR7010」

更新日時:2015/09/18

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マランツは、9.1ch AVサラウンドレシーバー「SR7010」を2015年10月上旬に発売いたします。
 
SR7010は、サラウンド体験のリアリティを新たな次元へと引き上げる最新のオブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」、「DTS:X」の両方に対応。
さらに、8入力/3出力すべてのHDMI端子が4K映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.2」、そして映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR」や従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しました。衛星放送やインターネット配信、そして「UHD BLU-RAY」による4Kコンテンツの圧倒的な高画質を存分に楽しむことができます。

 SR7010は、実用最大出力235W、全チャンネル同一構成の9chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。追加パワーアンプなしで[7.1.2 ch]のシステムを構築することができます。
パワーアンプを追加すれば[9.1.2 ch]システムまでの拡張が可能。オーバーヘッドスピーカーに内蔵アンプをアサインし、フロントchに外部パワーアンプを使用できるなど柔軟なスピーカーアサインが行えます。プリアンプにはマランツオリジナルのディスクリート高速アンプモジュール「HDAM® SA2」を搭載した電流帰還型回路を採用。

さらに、動作周波数を従来の約3倍に高速化したデジタル回路専用電源「ローノイズSMPS」や超低ESR導電性ポリマーコンデンサー、2層のグラウンド専用層を持つ6層基板など、Hi-Fiネットワークオーディオプレーヤーに匹敵するノイズ・コントロール・テクノロジーによって見通しが良く、立体的な空間表現を実現しています。

ハイレゾ、DSD対応のネットワークオーディオ機能やAirPlay、インターネットラジオ、Bluetoothなど様々な音楽コンテンツを楽しむための多彩な機能を備えています。

SR7010本体の操作や楽曲の選択はiOS / Android対応の「Marantz Remote App」で直感的に行えます。
Wi-Fi接続にも対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくてもネットワーク機能を使うことができます。
FM/AMチューナーも搭載しており、新たにFM補完放送「ワイドFM」にも対応しました。また、誰でも簡単に初期設定ができるようにガイドする「セットアップアシスタント」や日本語GUIがより分かりやすくなり、使いやすさにもさらに磨きがかかりました。


MARANTZ SR7010 プレスリリース